▼ CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< January 2012 >>
▼ LATEST ENTRIES
▼ ARCHIVES
▼ CATEGORIES
▼ search

▼ LINKS
▼ PROFILE
▼ 新たな時代へ
2014市松お雛様

皆様、新年明けまして早15日が過ぎました、お元気にお過ごしでしょうか。
昨日、阪神淡路大震災17年目を迎えて、あの時の記憶が思い起こされます。

いまだ復興のはじめにある、東北・東日本大震災とも重なり、自然の力への恐れと人災に振り回される腹立たしさを感じるのは、私だけでしょうか?
そんな中でも、現地の方々また、一緒になって頑張っておられる方々のお姿を報道等で見させていただき、決してくじけちゃいけない・諦めてはいけないなと、そのたびに思わされております。
私達、一人一人に出来ることは些細なことだけど、これからも心を合わせ・力をあわせて、新しい明日をこつこつと築いてゆきましょうね。
早春の時期、季節はそろそろお雛様を迎えます、皆様もひと時をお楽しみいくださいませ。
| - | 05:51 | - | - |
▼ 秋の一日
秋の風景

少し、遅い秋がありました。
遠い向こうに山々の影が連なり、近くの川辺には葦やススキが穂を白く輝かせ、稲刈りの終った田では渡り鳥の群れでしょうか?餌を探しております。
・・・秋ですね・・・・
北の国では積雪もあったとの事、いつもより少し遅い季節の訪れです。
東北・被災地の皆様、冬の準備どうでしょう・・・?
今年に限っては、冬が来なければいいのでしょうか?
いやいや、やはりいつもと同じ季節がいつものようにやってきてくれるほうがいいのでしょうね、きっと・・・
いつも、心配することしか出来ないのですが、少しでも温かくしてお過ごしください。
いつの世も、時は無常に過ぎてゆきます、悪しきときも良きときも・・・
今、地球上の大都会・熱砂のアフリカの国、緑多いアジアの国、色々なところで様々な様子が変わろうとしております。
まさに、21世紀の新たな常識が少しずつ形勢され変化する今、
みんなの心の中にある故郷の風景だけは、変わらずにいて欲しいと思うばかりです。
| - | 05:54 | - | - |
▼ 秋空に希望を膨らませ
佐賀ノバルーン

晩秋の秋空に気持ちよく浮かんでました
先日、4日〜6日に掛けて、佐賀城下町骨董市が開催されまして、私どもも出店させていただきました。
佐賀市が全面的にバックアップ、インターナショナルバルーンフェスタとの連動イベントで、市長はじめ皆様出席でオープニングセレモニーも執り行われる、かなり品位の良い骨董市でしたよ。
爽やかな秋空の下・・・?とはいかず、秋らしいお天気は初日だけ、後の2日は雨模様でしたが、そんな中でもお客様はご来場頂いて、感謝感謝の三日間。
世界的にもすっかり有名になったバルーンフェスタ、海外からも多くの方々がおいでになって、宿泊のホテルも色んな言葉が飛び交っておりました。
一日だけでしたが、バルーンが会場上空にも飛んできて、”乗ってみたい・飛んでみたい”と商売そっちのけで見上げておりました。
・・・気持ち良さそう・・・。
| - | 06:13 | - | - |
▼ 真っ赤な花、届きました。
真っ赤な花

本日、私の暦が新しくなりました。
2011年10月31日、60歳のバースディ!
お祝いに知人から、”真っ赤なお花”が届きました、ありがとう!

実は私、”60歳”と言う年齢には還暦と別に、もう一つこだわりがありました。
私が高校一年のとき、その年の秋に、早くして他界しました父の年齢が59歳、同じ年の春に先立ちました母を追うように・・・よほど、寂しかったのでしょうね・・・余生を楽しむ?ことも無く、逝ってしまいました。
以来、年を経るごとに父の年”59歳”が、私の中で人生の一つの道標のように思えていました。
「お父さんと同じ年、お父さんより長生きしよう」それが亡くなった両親へ”頑張ったよ”の報告のように・・・
今、60歳を迎えて”親父越え”、これからの人生にまだまだ、やりたい事がいっぱい残ってます、何と欲張りなことでしょうか・・・
とても仲の良い夫婦だった父母、仲良しだったからこそ過ごせなかった60歳以降の時を、二人の分まで大いに楽しんで行きたいと思っております。
いつか父母に会ったとき、二人が経験できなかった、その後の人生の出来事を話してあげたいな・・・と、そんな事を思う60歳のバースディでした。
| - | 06:21 | - | - |
▼ 子供に帰って
彦山川の川遊び

河童の川遊び!
連日のあまりの暑さに、涼を求めて耶馬溪へ・・・
当然、孫達も、もれなく付いてきて、久しぶりの孫孝行??
途中、英彦山川のほとりに辿り着き、何だか川辺が賑やかです。
何と何と、そこには懐かしい子供達の水遊びの風景があるではありませんか・・・
迷うことなく、孫達を連れて川の中へ・・・
何年振りでしょうか?
孫そっちのけで、童心に帰って、水遊びを楽しみました。
もちろん、連れの孫達も大喜び!
久しぶりに、じじ・ばばのポイント上がった事でしょう。
暑い夏休み、一日の絵日記になったでしょうか?・・・
| - | 05:51 | - | - |
Copyright (C) 2005-2012 paperboy&co. Some Rights Reserved.